ツインシリンダSRC切断・大割圧砕機 【低騒音・低振動型】 ガジラ大割カッター DX-SRC

ガジラカッターとガジラ大割機が融合した
究極のハイブリッドモデル誕生

本体クラスの目安

30-37ton

ガジラ大割機D、ガジラDSカッター双方の機能を兼ね備えたハイブリッドモデルが誕生。
強度がさらにアップした削り出しアームでの圧砕作業はもちろん、
X型のブレードがSRC構造物に含まれる鉄骨も強力切断!

DSカッターで培った技術を
惜しみなく搭載。
X型ブレードがSRC構造物を切断

X型のブレードはブレードホルダの先端までオールブレイド仕様。対象物にしっかりくい込む特殊形状で、数あるタグチのカッターシリーズの中でも対象物をより捉えやすい設計となっています。ブレードは先端側が2面使用、根元側は4面使用タイプと経済的。強度がアップしたアームは、ガジラカッター専用のオリジナル鋼材に削り出し加工を施した逸品です。タグチが提案する究極のアームをご体験ください。

大割も、カッターも。
業界トップクラスの広い開口幅で
快適な作業を実現

独自の強固なシリンダ構造で、業界トップクラスの開口幅を実現。狭い現場でも大きな開口幅(業界最大級)で1クラス上相当の作業が可能です。ガジラシリーズ最大の特徴である「軽量」「広い開口幅」「ハイパワー」を兼ね備えています。旋回方式はSタイプ(油圧旋回)、Aタイプ(自動旋回)の2タイプをラインアップ。増速バルブを標準搭載。同期リンクなしのシンプルな構造でメンテナンス性にも優れています。

SPEC スペック比較

DX-SRC-352

S 30~37 31.4 34.3 2540 1510 760 560 1460 2090 3450 3870
A

※Sタイプへは、2往復の油圧配管が必要です。(但し、回転ラインの背圧が2MPaを超える場合、ドレン配管が必要です。)
※Aタイプへは、1往復の油圧配管が必要です。(使用圧力が低い場合、旋回不能になることがあります。)
※ガジラシリーズを取付ける油圧ショベルには、アームの補強をおすすめします。
※クラスが異なる油圧ショベルには取付けることができません。

SERIES LINEUP シリーズラインアップ

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