タグチの歴史

タグチ工業の創業者・田口武男は
岡山県内でも指折りの溶接職人でした。
彼は二十五歳で山陽熔接工業所を始めます。
自動車のエンジン部品の修理を主とした
いわゆる町の鉄工所でした。
溶接の腕前は超一流、おまけに
仕事は誠実、身体は頑丈で体力もある。
申し分のない資質を備えた職人でした。
同時に、彼には異なる側面がありました。
アイデアを生み出し、カタチにすること。
枕元にはいつもノートとペンを置いて
夜中に目が覚めたときにもペンをとりました。
機械式の機構をあれこれと考えるのも
大好きだったといいます。
現在のタグチグループのDNA。
そこには創業者のクリエイティブの精神が、
しっかりと受け継がれています。
タグチ工業に組織変更して約六十年。
アタッチメントメーカーとしての地位を
ゆるぎないものとしてきた
タグチのあゆみがここにあります。

COMPANY
PRODUCT
1957
山陽熔接工業所 誕生

岡山県内でも指折りの溶接工だった田口武男が
興じた「町の鉄工所」

1962
有限会社タグチ工業に組織変更

翌月工場を岡山市北区久米の岡山鉄工センターに移転

COMPANY
1985
株式会社タグチ工業に組織変更

1990

1990
株式会社田口クリエイト 設立
1991
本社社屋及び工場新築移転(平野)
1993
田口裕一、代表取締役就任
1997
レンタル事業部 発足

バケットランドの前身であるレンタル事業を展開

2000

2003
ホースマン事業部 発足

コンタミを入れない「バシュ!」が好評

2005
六機社貿易(上海)有限公司 現地法人設立
2008
OO-com株式会社 グループ化
(システム事業部 発足)
2009
建築事業部 発足

2010

2010
販売事業部 発足 (現: 販売本部)
2012
建築事業部 建設業許可証取得
2013
PT Guzzilla International
(インドネシア)出資設立
2014
株式会社タグチアシスト西日本 設立
株式会社佐藤デザイン事務所 グループ化
2016
株式会社G-WORKS 設立
2016
宇宙航空研究開発機構 (JAXA)と共同研究開始

宇宙探査イノベーションハブに参画し、超軽量建機などを共同研究

2017
株式会社タグチ工業名古屋工場 設立
仙台営業所 開設
東松山営業所 開設
2017
バケットランド ロゴリニューアル
2018
卓球Tリーグ「岡山リベッツ」ユニフォームスポンサーになる
2019
五日市港営業所 開設

2020

2020
クサカルゴンCM 放映開始