ツインシリンダSRC切断・大割圧砕機 【低騒音・低振動型】 ガジラ大割カッター
DK / DX / DI-SRC

ガジラカッターとガジラ大割機が融合した
SRC解体の万能機に3タイプのブレードが登場!

本体クラスの目安

20-37ton

独自の強固なシリンダ構造で、業界トップクラスの開口幅、軽量化を実現。
3タイプのブレード形状で、SRC構造物の解体はもちろんのこと、鉄骨切断、大割とどんな作業も楽にこなします。
旋回方式はそれぞれSタイプ(油圧全旋回)、Aタイプ(オートマ自動旋回)の2タイプをラインアップ。

SRC造解体の万能機!
新登場のK型ブレード
DK-SRCタイプ

ブレードホルダの先端までオールブレイド仕様! X型とI型、双方のアーム形状を備えたのがこのK型ブレードです。先端、中間ツースによる圧砕作業はもちろんのこと、SRC構造物に含まれる鉄骨の切断作業も可能としました。X型、I型ともに強度がアップしたアームは、ガジラカッター専用のオリジナル鋼材に削り出し加工を施した逸品です。

コラム切断の決定版!
X型ブレード
DX-SRCタイプ

強度がさらにアップした削り出しアームでの圧砕作業はもちろん、X型のブレードがSRC構造物に含まれる鉄骨も強力切断! 対象物にしっかりくい込む特殊形状で、コラム切断など、数あるタグチのカッターシリーズの中でも対象物をより捉えやすい設計となっています。ブレードは先端側が2面使用、根元側は4面使用タイプと経済的。

基礎解体にも最適!
Ⅰ型ブレード
DI-SRCタイプ

長い特殊鋼ブレードでSRC構造物を強力切断! スマートなI型のブレード形状で基礎解体にも適しています。狭い現場でも大きな開口幅(業界最大級)で1クラス上相当の作業が可能です。増速バルブを標準搭載、同期リンクなしのシンプルな構造でメンテナンス性にも優れています(DK-SRC、DX-SRCも同仕様です)。

MOVIE 製品動画

【デモ】ガジラ大割カッター DI-SRC (D-SRC-211A)作業映像

SPEC スペック比較

DK-SRC-212

S 20~22 31.4 34.3 2250 1250 725 470 1220 1780 2680 2480 -
A 500 -

DK-SRC-352

S 30~37 31.4 34.3 2540 1510 760 560 1460 2090 3450 3880 -
A 580 -

DX-SRC-212

S 20~22 31.4 34.3 2250 1250 695 470 1220 1760 2680 2480 -
A -

DX-SRC-352

S 30~37 31.4 34.3 2540 1510 760 560 1460 2090 3450 3880
A

DI-SRC-212

S 20~22 31.4 34.3 2250 1250 755 500 1220 1780 2660 2480 -
A -

DI-SRC-352

S 30~37 31.4 34.3 2540 1510 760 580 1460 2090 3450 3870 -
A -

※Sタイプへは、2往復の油圧配管が必要です(但し、旋回中の背圧が2MPaを超える場合、ドレン配管が必要です)。
※Aタイプへは、1往復の油圧配管が必要です(使用圧力が低い場合、旋回不能になることがあります)。
※ガジラシリーズを取付ける油圧ショベルには、アームの補強をおすすめします。
※クラスが異なる油圧ショベルには取付けることができません。

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