プロモーション

02展示会

タグチの新製品や主力商品、グループでの活動を紹介するために、自社イベントの企画や展示会への出展を積極的に行なっています。建機業界の最新テクノロジーが集う「国際 建設・測量展(CSPI)」、岡山県内のものづくり企業が一堂に会する「おかやまテクノロジー展(OTEX)」など、各種展示会で自社製ブースが注目を集めています。

  • 自社イベント「バケットランドフェスタ」

    全国各地にあるカスタマーサポートの営業所で不定期開催のタグチこだわりの自社イベント。新製品紹介や認定中古販売企画を実施。

  • 建設機械業界展示会

    毎年、『国際 建設・測量展(CSPI)』や、全国各地の建機業界展示会に出展。製品のデモンストレーション・実機展示を行っています。

  • おかやまテクノロジー展(OTEX)

    「コンベックス岡山」にて開催される、岡山のものづくり企業が一堂に会する展示会。理工系の学生が楽しめるコンテンツを用意。

03CM(動画制作)

岡山・香川、および山陰エリアを中心に広くテレビCMを放映しています。製品にフォーカスをあてながらも、堅苦しくない、見ていて楽しいCMづくりを目指しています。また、タグチグループでは動画をとくに重視しており、グループ内に動画制作を専門とする会社「G-WORKS」を設立。CMもグループ内で制作しています。

  • クサカルゴンのゴンはロマン篇(放映/2025年2月~)

    毎年夏から秋にかけて大活躍している「クサカルゴン」。懸命に草木を刈るクサカルゴンとは対照的にのどかな風景が広がる現場。思わず口ずさみたくなる”クサカルソング”が楽しめる一本。

  • タグチvs岡山リベッツ 最強カットマン伝説(放映/2021年10月~)

    プロ卓球リーグ「Tリーグ」の岡山リベッツのエース、森薗政崇選手。彼が卓上で激しい戦いを繰り広げているのは史上最強のカットマン。森薗の渾身のスマッシュに伝説の技が炸裂するーーー。

  • RE-CREATE THE WORLD(放映/2021年8月〜)

    創造と解体で未来はつくられる。タグチのコーポレートスローガンである「re-create the world」をテーマに、フルCGのアタッチメントCMがカムバック!

  • クサカルゴンCM(放映/2020年6月〜)

    長く放映したラップ調CMからバトンタッチ。グリーンのアタッチメント「クサカルゴン」がガンガン草や雑木を刈る映像が巷の話題に!
    (特設ページへ)

  • 重機少女シリーズ(PR動画として2016年に制作)

    タグチの製品を扱う女の子が困った人たちを助けるショートストーリー。DSカッター、マグ・ゴン、THツインドラムカッターなど全4篇がある。

  • フルCGシリーズ(放映/2013〜2014年 岡山・香川限定)

    「岡山が日本の首都になる」という衝撃的なコピーとともに始まるフルCGの三部作。平成26年度の岡山広告賞を受賞。

04スポンサード

タグチ工業では2018年から卓球Tリーグの「岡山リベッツ」をスポンサードしています。岡山リベッツはチームの立ち上げからのサポートです。さらに2026年からは、サッカーJリーグ「ファジアーノ岡山」のクラブスポンサーに就任。今後も岡山のスポーツを盛り上げるべく、グループをあげて応援していきます。

  • 岡山リベッツ

    2018年のTリーグ開幕から参戦し、初年度は総合2位と大健闘!岡山から日本一を目指し、熱い戦いを繰り広げています。

  • ファジアーノ岡山

    2024年、J1昇格プレーオフを勝ち抜き、悲願のJ1初昇格を達成!さらなる高みを目指して挑戦を続ける姿に共感しています。

プロジェクト

タグチ工業が手がけるプロジェクトは、人も時間も惜しみません。やるからにはとことん本気で取り組みます。巨大ロボットの制作も、はては「宇宙に向けて」という思いまですべて真剣。それがタグチの企業風土なのです。

重機型巨大ロボットの開発・製造

プロジェクトの発端は、タグチ工業オリジナルのゲームアプリでした。そこに登場する重機型ロボット、つまり完全にゲームの世界のロボットを「実際に作ってみようか」と制作に入ります。下半身にあたる駆動部分は日立建機のホイールローダーを使用、上半身は完全なオリジナルです。初披露は2015年7月、フジテレビの「お台場夢大陸」で軽快な曲に合わせてダンスする姿は大きな話題となりました。以降も全国のイベントにひっぱりだこの状態。名実ともにタグチグループの広告塔です。

JAXAとの超軽量建機共同研究プロジェクト

2015年にJAXAの「宇宙探査イノベーションハブ」に応募。タグチ工業の超軽量建機の研究提案が採択され、JAXAのもとで共同研究がスタートしました。2016年にはCFRP製と超軽量金属製の2種のアームを完成させ、実験結果から驚異的な性能を発揮。以降も地上と宇宙を想定した超軽量建機の研究は継続されており、ブームやエンジンカバー、駆動部分のパーツなどにCFRPを用いることで、重さ約1トンの油圧ショベルを800kg台にまで軽量化することに成功しています。