SE・プログラマー

三村 和弘 2012年入社

入社のきっかけを教えてください。

きっかけは「ユーザーの顔が見えるから」。
だから開発の手応えが大きいんです。

前職は東京でプログラマー。巨大なシステムの1部分を請け負う仕事だったので、自分で要望を聞いてイチから開発し、運用までやりたいという欲求が高まっていきました。タグチの社内SEはまさにその想いが実現できるものですし、地元に帰りたい気持ちもあったので、募集を見て入社しました。

仕事内容と働く環境

「まずはやってみる」という環境ですね。

入ってみると、失敗してもとにかくやってみればいいという雰囲気がとても新鮮で、うれしかったですね。社内SEなので当然ながらユーザーとの距離が近く、自分の作ったシステムが日々どう使われているか把握できます。ときにはみずから現場で一緒に使ってみて課題を見つけ、すぐに改善してまた試す。その繰り返しで、どんどんノウハウが蓄積されます。前職では目の前の作業に追われるだけでしたが、ここに来て初めてシステムの本質が見え、やりがいを感じています。

1日のタイムスケジュール

出勤

朝は早めに出社して掃除をします。

ラジオ体操

グループ会社も朝はラジオ体操から始まります。
しっかり体を伸ばして始業に臨みます。

始業

システムについて打合せ

現在進めている出荷システムについて現場からの意見をまとめ、プログラマーに伝えます。

休憩

メール確認

昼食

昼食はお弁当を持ってきて、自分の席でとることが多いですね。

部下のプログラム確認・指導

他のチームで進めているプログラムの進捗確認を行います。部下が困っている部分はしっかりと解決して次に進めるように一緒に考えます。

電話問い合わせ対応

プログラムの動作について現場からの問い合わせが入った場合は、すぐに改善できるように対応します。

休憩

打ち合わせ

社長、常務とシステムを使った会社の仕組みづくりについて打ち合わせを行います。

終業