支え合える仲間がいるから
難しい仕事にも挑める
油圧ショベルの先端にあるバケットは、用途によって専門機器に付け替えることができる。たとえばビルの解体でコンクリートを砕く圧砕機、鉄骨を切断するカッター、リサイクルの処理場で廃品をつかむのはつかみ機などなど。タグチはこうした先っぽの機械「アタッチメント」を製造するメーカーなんだ。
アタッチメントの製造、それだけじゃない。タグチは、開発・製造はもちろん、販売、カスタマーサポートまで一貫して自社で手がけるメーカーなんだ。全国の営業所を拠点に、製品のメンテナンスやレンタル、認定中古製品の販売などサービスは多彩。お客様の細かなニーズに寄り添って、建機業界ならではの「あったらいいな」をカタチにしている。
全国各地に製造工場と店舗のネットワークを構築。どの拠点でも5S活動や無駄のない機能的な作業環境を整えることで、より気持ちよく働ける環境づくりを目指している。また、安全第一で業務に従事してもらえるように、そして技術の向上を目指して働けるように、各職種の研修制度や資格支援制度にも力を入れているんだ。
「タグチっていったいどんな会社なの?」。
ちょっとでも心に引っかかった人には、ぜひこちらのコンテンツ群を見てもらいたい。タグチの多種多様な職種や、働く人のことを知りたいなら社内報『タグチ通信』。とにかく製品に興味があるという方には公式サイトとYouTube。SNS各種も随時更新しているからチェックしてほしい。