お客様からの「ありがとう」の言葉
その期待と感謝に応えたい
INTERVIEW01
タグチに転職したきっかけを教えてください
どんな時代になっても必要とされる仕事に就きたくて
僕は前職で求人広告の営業という畑違いの仕事をしていました。結婚を機に引っ越しすることになったので転職を決意したのですが、次に就くなら全く違う仕事に挑戦してみたいって思ってタグチに応募しました。実はタグチのことは以前から知っていて。「面白そうな会社だな」という印象に加えて、業界の安定性も魅力でしたね。解体や建築はどんな時代になっても残り続ける必要とされる仕事なので、タグチを選びました。
INTERVIEW02
全く違う業種からの転職ですが、大変だったことはありますか?
最初の課題は知識と体力、メンテナンスのプロを目指す
そうですね…。やっぱり体力ですね(笑)。アタッチメントの部品って重たいものが多いので抱えて持っていると筋肉痛になることもあって、最初は特に大変でした。でも重くて抱えて持っていると制服が汚れてしまうんです。研修でお世話になった工場長に「制服が汚れないように立ち回るのがプロの仕事だ」と言われたことが印象的だったので、体力づくりと合わせて効率の良い立ち回りが出来るように段取りを意識しながら動くことを心がけています。はじめは覚えることが多いと思うかもしれないですが、仕事の流れを掴めてくると自然と覚えていけますよ。
INTERVIEW03
バケットランドってどんな職場?
離れていても先輩が見てくれる、安心感がある環境
先輩は分からないことがあれば教えてくれる方が多いですね。入社する前は「職人だったら見て学べ」な方が多いのかなと思っていたので、その点に関しては良い意味でギャップがありました(笑)。僕は今1つの営業所を任せてもらってるのですが他の営業所の先輩がこまめに連絡をくれて、仕事の様子や進捗を確認してくれます。離れていてもちゃんと見てくれてる安心感があるので、自分自身でメリハリつけて仕事をすることができる環境です。この仕事の良い所は「お客様の役に必ず立てる」というところ。お客様の仕事が少しでも早く進むように修理対応や製品の出庫対応をすると、「ありがとう」と感謝されることも多いですね。これからもお客様に必要とされる仕事をしていきたいと思います。
Profile
求人広告営業から転職し、未経験でタグチへ。体力や知識に苦戦しながらも「プロの立ち回り」を意識。現在は営業所を任され、お客様の現場を支える仕事にやりがいを感じ、必要とされ続ける仕事に誇りを持って働いている。
1日のスケジュール
- 7:30
- 出勤・掃除・ラジオ体操
- 8:00
- 製品の引取り対応
- 8:30
- 作業準備
- 9:00
- 製品の積み込み準備
- 10:00
- 移動
- 11:30
- 修理済み製品の納品
- 12:30
- 昼食
- 14:00
- 中古販売品の納品
- 15:10
- 製品の補修作業
- 17:00
- 営業所内やトラックの片付け、掃除
- 17:30
- 帰宅
オフタイムの過ごし方
天気が良い日は神社仏閣にお参りして御朱印をいただいています。雨の日は家でのんびりと映画やドラマ鑑賞。神社仏閣の静かで落ち着いた雰囲気は、平日の慌ただしさから離れて健やかな気持ちにさせてくれますね。