常に考えるのはユーザー目線
見やすく、使いやすいシステムに
INTERVIEW01
普段はどんな仕事をしていますか?
働く人がよりスムーズに作業ができる環境を目指して
社内の現場の要望を聞いて、使いやすい自社オリジナルのシステムをイチから開発・運用しています。私が主に担当しているのは製造部の業務システムです。製造部で働く人達が、よりスムーズに作業ができるシステム構築を目指しています。最近では製造工程を見える化するためのシステム構築に携わりました。モニタで一目見ると進捗がわかるので、現場にも好評で嬉しいです。他にもボタンひとつで集計ができるシステムなど、わかりやすくて見やすいシステムを意識しながらつくっています。
INTERVIEW02
社内SEの魅力とは?
すぐにコミュニケーションが取れるのは社内だからこそ
システムを使う人の反応がすぐにわかることですね。現場の人からの「もっとこんな風に変更できたら良いな」という希望に対しても、どんな変更が良いのか、詳細を聞いて早く反応を返すことができることも魅力のひとつだと思います。以前勤怠システムや、製造システムのメニュー画面を変更した時には、使った人から「システム変わったじゃん、前よりもわかりやすくなったね」と言ってもらえて、とても嬉しかったです。システムをつくる人と使う人とが、すぐにコミュニケーションがとれるのは社内SEならではだと思います。
INTERVIEW03
入社して感じたタグチの印象は?
現場と一緒にシステムをつくりあげる面白さ
説明会ではVRを見たり、和気あいあいとした雰囲気だったので元々面白そうなイメージがありました。入社してからはデスクワークだけでなく、システムを使う現場で先輩と一緒にヒアリングしながらプログラムを組んでいける。それに出荷の流れがシステムを通して見えたり、自社製品が工事現場で稼働する姿を見かけると「お!」って嬉しくなったり。面白いなと思うことが増えてきていますね。
INTERVIEW04
経営企画室にリリースした機能について説明中
成長したと実感したエピソードを教えてください
現場目線を持って組むプログラム
製造システムをつくる際に出荷の流れに関わるページの改修をしたのですが、その中で「より操作が楽になるだろう」と自分だけで判断してしまい、仕様を追加してしまったことがありました。結果、それがかえって現場を混乱させてしまうことに。上司から「製造の現場を理解できていないから起きたんだよ」と教えていただき、その日のうちに先輩と県内ほぼ全ての工場へ行き、各工場の工程を責任者の方々に教えていただきました。この失敗があったからこそ「なぜこの仕様でプログラムを組むのか」を現場目線を持って考えることができるようになりました。
Profile
地元岡山の企業に就職したいと思い、システム会社を中心に就職活動を行う。タグチを見かけたのは岡山の企業が集まる会社説明会。製造業のシステムに興味が湧き、社内SEだとシステムを使う人が身近にいて手応えを感じやすいのではないかと思い、入社を決める。
1日のスケジュール
- 7:40
- 出社後、掃除、ラジオ体操
- 8:00
- 始業・自分が担当するシステム関連の業務メールチェック
- 9:30
- タグチ総務の担当者と新しく作るシステムの打ち合わせ(先輩同伴)
- 10:00
- 休憩
- 10:10
- プログラミング作業
- 12:10
- 昼休憩(社内で昼食)
- 13:00
- 作ったプログラムの動作確認
- 15:00
- 休憩
- 15:10
- 工場からのシステムに関する問い合わせ対応
- 16:30
- プログラミング作業
- 17:10
- 休憩
- 17:30
- 区切りの良いところまでプログラミング作業
- 18:00
- 帰宅
オフタイムの過ごし方
休む時はとにかくしっかりと、遊びに行く時は全力で遊びに出かけています。好きな場所はUSJ。年間パスポートを使って月に1回は行っています。最近は、ジェットコースターに乗れるようになりました。