現場を知り、システムで支える
社内SEという選択
INTERVIEW01
タグチに入社した理由を教えて下さい
誰のためかが見える、社内SEの仕事
就職活動では採用サイトを中心に企業を探していました。周りでは社外SEを志望する人が多いなか、「社内SE」という働き方があることを知って興味を持ちました。まずは検索して一番最初に見つけたのがタグチの説明会だったので、申し込んでみたのがタグチとの出会いです。当時はコロナ禍だったのでオンラインでの説明会だったんですが、どんな製品を作っていて、どんな仕組みで会社が成り立っているのか。そして、その中で社内SEが作るシステムが、会社にどう貢献しているのかをかなり具体的に説明していただきました。「何のために、誰に向けてシステムを作るのか」がはっきりしていて、ひとつの企業の中で腰を据えて関われる点に魅力を感じ、入社を決めました。
INTERVIEW02
最近では、製造部からの問い合わせにもすぐに対応できるようになってきました。不具合が見つかった時は上司に相談して修正してリリースし、各部署の担当者へ説明を行う。このスピードこそが社内SEの良さだなと、やりがいを感じています。
仕事内容は?
完成後に直接聞ける「使いやすい」の感想が嬉しい
システム部で主に製造システムの開発・改修を担当しています。入社当初は先輩と一緒に、既存のシステムで発生している小規模な不具合修正からスタートして、少しずつ追加機能の開発なども任されるようになりました。特に印象に残っているのが、PC向けに作られていたシステム画面をスマートフォンでも使いやすいメニュー画面へとリニューアルした仕事です。入社して半年ほどの頃に任され、先輩に確認してもらいながら進めましたが、当時の自分にとってはかなり大きな挑戦でした。社内のデザイナーから支給されたレイアウトを見やすさや操作性を考慮しながら調整したのですが、完成後に工場の方から「使いやすくなった」と直接フィードバックをもらったときは嬉しかったですね。今でも他のシステム改修で当時のコードを応用することもありますし、自分の中の基礎ができた仕事でした。最近では、製造部からの問い合わせにもすぐに対応できるようになってきました。不具合が見つかった時は上司に相談して修正してリリースし、各部署の担当者へ説明を行う。このスピードこそが社内SEの良さだなと、やりがいを感じています。
INTERVIEW03
これからの目標を教えて下さい
困ったときに頼られる存在を目指して
今後は、自動倉庫に関わるシステムをより深く理解し、任せてもらえる存在になることが目標です。工場に設置されている自動倉庫は、それぞれに規模や運用方法が少しずつ違います。規模が大きい工場になると、システムも複雑になってきますが、仕組み自体は共通する部分も多いと感じています。問い合わせやトラブルがあった際に「自動倉庫のことならまずMさんに聞こう」と思ってもらえるよう、知識と経験を積み重ねていきたいです。タグチの自動倉庫といえば僕、そう言ってもらえるエンジニアを目指しています。
Profile
2022年入社。システム開発部で社内システムの開発・改修を担当。社内SEとして一番の魅力は、製品が形になっていく現場を間近で見られること。現場の声を聞きながら、使いやすさを意識したシステムづくりを心がけている。
1日のスケジュール
- 7:30
- 出社後、掃除、ラジオ体操
- 8:00
- 朝礼・始業
- 8:10
- 製造部からの問い合わせ対応
- 10:00
- 休憩
- 10:10
- システムの改修作業
- 12:10
- 自作の弁当で昼食
- 13:00
- システム改修作業の続き
- 15:00
- 休憩
- 15:10
- 新しく立ち上げるシステムの打合せ
- 15:40
- 新規システムの資料作成
- 17:10
- 休憩
- 17:30
- 改修後の動作確認
- 19:00
- 帰宅
オフタイムの過ごし方
平日は朝が早い分、生活リズムを大切にしています。仕事終わりには自炊をしたり、家でゆったり過ごすことが多いですね。無理なく続けられる生活を意識して、オンとオフの切り替えを大切にしています。