何度も足を運んで築く信頼が
次の縁を広げてくれる
INTERVIEW01
展示会場にて同僚とパシャリ
普段はどんな仕事をしていますか?
お客様の声に応え、価値を届ける提案型営業
建設会社や解体業といった、重機を取り扱う既存のお客様を中心に、ルート営業・新規開拓をしています。工事によって必要なアタッチメントはそれぞれ違うので、しっかり話を伺いながらご要望にあった製品を提案します。メンテナンスやレンタルの依頼等、声をかけてもらえるタイミングは様々。どんなお問い合わせにもすぐに対応できるように心がけていますね。また、新製品のPRも営業の大切な業務です。全国各地で開催される自社イベントや展示会にも参加して、タグチの新製品の特長・魅力をお客様にわかりやすくお伝えしています。
INTERVIEW02
タグチの営業の魅力とは?
試行錯誤しながら掴んだ、初めての受注
商談した製品が販売に繋がること。当たり前のことなんですが、これが営業の一番の魅力ですね。僕が営業に配属されて一番最初に売った製品は、小割機のMC-121(今現在はMC-135)なのですが、当時はまだ入社して間もない頃だったので営業知識も浅く「どうすればいいんだろう?」の連続でした。いろんな商談の仕方を自分なりに調べたり上司に教えてもらいながら、見積書作成からお客様へのアポ取り、商談までをやり抜き販売に繋げることができました。本当に嬉しかったですね。それに一度繋がりができた方とは長くお付き合いができることもタグチの営業マンとしての魅力だと思います。今でもこのお客様からは何かあればご相談いただいてるんですよ。
INTERVIEW03
入社して感じたタグチの印象は?
社長の言葉で知った、解体の先にある価値
今思い返してみると、入社前はタグチの表面「解体のアタッチメントを作っている会社」という部分しか知らなかったですね。でも入社式で社長が話してくれた「解体の需要って100年続くんだよ」っていう言葉を聞いてアタッチメントは解体をするためのものだけど、世界をつくっているんだと感動しました。入社が決まったのが他の人よりも遅かったので、内定式や内定フォローには参加できなかったんです。なので入社前に少し不安はありました。でも同期でLINEグループをつくったり、皆で食事に行くことですぐに打ち解けていけたので、今となってはいい思い出ですね。
INTERVIEW04
成長したと実感したエピソードを教えてください
何度も足を運んで築いた、信頼と人との繋がり
研修が終わって初めて配属されたのが静岡営業所でした。新社会人として入社したばかりなので不安もありましたが、「やるしかないな」って思って、自分なりにできることを模索しました。まずは仲良くなれるお客様を探そうと、社内システムに登録されていた先へアポを取り訪問。何度も繰り返してお客様の元へ足を運びました。その結果販売に繋がるだけでなく「他にも買いたいっていうお客さんがいるよ」と紹介していただく機会も増えたんです。今では隣の県にあるお客様との関わりもできました。「どうやったら喜んでもらえるか」を常に考えて動くことで自然に人間関係の輪が広がるんだなと実感しています。
Profile
タグチを知ったきっかけは、『重機少女シリーズ』という当時放映されていたタグチのCM。合同説明会のブースで一気に会社に興味が沸き、製品、会社の雰囲気に惹かれ入社を決める。大学時代に建設関係の会社でアルバイト経験あり。
1日のスケジュール
- 7:30
- 出社、掃除
- 8:00
- 出発・北広島市の得意先A社へ訪問
- 10:30
- 製品納品打ち合わせ(現場にてB社現場監督と)
- 11:30
- 新規営業訪問(札幌市の解体業社C社)
- 12:30
- お気に入りの洋食屋で昼食
- 13:30
- 営業所に戻り、CS部門と修理の進捗確認
- 15:30
- 営業訪問(北広島市内の得意先D社)
- 17:30
- 帰社後、メールチェック&返信
- 18:00
- 納品準備、お得意様へのアポ入れ、見積作成
- 19:00
- 休憩
オフタイムの過ごし方
今はピンバッジ集めにハマっていて、土日になると家族で北海道内の道の駅へ出掛けています。目標は道内の道の駅制覇! 旅行ではできないようなことをしようと、家族と一緒に楽しんでいます。