「お客様に喜んでもらいたい」
この気持ちを行動にうつす
INTERVIEW01
普段はどんな仕事をしていますか?
まずは話を聞く、信頼から始まる営業
静岡営業所の営業担当として、お客様のニーズに合わせた製品提案や販売、アフターフォローを行っています。最近は、既存顧客だけでなく新規顧客の開拓にも力を入れていますね。新規のお客様には堅苦しくないようにフランクに世間話を交えながらニーズをお聞きして、興味を示してもらえれば自社製品の提案をする、という自分なりのスタイルで営業しています。いきなり製品を売り込むのではなく、まずはお客様の話を聞く。また、顔を覚えてもらうために定期的に訪問し、「アタッチメントのことならこの人に電話してみよう」と思ってもらえるように努めています。
INTERVIEW02
タグチの営業の魅力は?
研修とOJTで着実に成長できる環境
研修や配属後のOJTが充実していることだと思います。研修期間は入社後の約半年間。メンテナンスや製品修理、建設業界の基礎知識などを実際に製品に触れながら学びました。配属後は3ヶ月間、先輩社員の営業に同行し、OJTを通して実務を学んでいきました。最初は、地域や人によって専門用語や方言の違いに戸惑いましたが、お客様の業種に合わせて、必要な知識を質問したり、情報交換をすることで、少しずつ知識を増やしているところです。入社3年目になりますが、まだまだ知識不足を感じています。これからもお客様との会話を通して、多くのことを学んでいきたいですね。
INTERVIEW03
自分なりの仕事のこだわりがあれば教えて下さい
まずは動く、その姿勢を続けることで信頼を築く
「お客様に喜んでもらいたい」という気持ちですね。そのために、細かいところまで気を配り、できる限りお手伝いするように心がけています。例えば、お客様から「これ困ってるんだよね」「今すぐ来れないかな」とご相談いただいた時には、まず現場に伺います。解決できるかどうかは別として、まずは現場に伺う。そうすることで、何か解決策が見つかるかもしれないし、お客さんにも「対応が早い」「うちのことを大事に思ってくれている」と感じてもらえると思うからです。それに、もし現場で解決できなくても、次の案をその場で立てることができますし。技術や知識がまだ十分でない分、一生懸命動いて全力を尽くすことを心がけています。
INTERVIEW04
成長したと実感したエピソードを教えてください
より最適な製品提案を目指して、幅広く情報をキャッチ
配属されたばかりの頃、自社製品のことしか知らずお客様から「他社製品と比べてどうなの?」と聞かれても、うまく答えられないことが多かったんです。なので、客観的な製品比較ができるよう、様々な角度から情報を仕入れることにしました。例えば、現場で油漏れなどのトラブルが発生した時には、原因を特定するため、わからないことは直接お客様に教えていただいたり、他社製品の特徴を調べたりと情報を集めるようになりました。今では、少しずつですが長所・短所を踏まえた上で、お客様に自社製品のご提案ができるようになってきたと感じています。まだまだ完璧ではありませんが、最適なご提案ができるようこれからも知識と経験を積み重ねていきたいと考えています。
Profile
合同企業説明会で見かけた「営業職大募集中」ののぼりに誘われ、タグチのブースに着席。話を聞くうちに興味が湧き、都市再開発に不可欠な解体業の将来性に魅力を感じて入社を決める。
1日のスケジュール
- 7:30
- 出社、掃除
- 8:00
- CS部門と修理・レンタルの進捗共有
- 8:10
- 出発・静岡市の得意先A社へ訪問
- 10:30
- 製品納品打ち合わせ(掛川市内の現場にて)
- 11:30
- 新規営業訪問(静岡市内の解体業C社へ)
- 12:30
- 車で持参した弁当で昼食
- 13:30
- 営業訪問(浜松市の得意先や新規営業先2〜3件)
- 17:30
- 帰社後、メールチェック&返信
- 18:00
- 納品準備、得意先へのアポ入れ、見積作成
- 19:00
- 帰宅
オフタイムの過ごし方
好きなサッカーチームの試合観戦をすることが多いです。岡山のチームなのでホームゲームはテレビ、関東近郊で試合がある時は現地に行って仲間と観戦しています。