丁寧さで品質をつくる
組立のスペシャリストへ
INTERVIEW01
タグチに入社した理由を教えて下さい
工場見学で見た、実際の製品に驚きと感動
前職では3交代制勤務だったため、家族と過ごす時間が十分に取れませんでした。ちょうど子どもが生まれるタイミングだったので、転職を決意。「工場・日勤」で求人を探していた時見つけたのがタグチでした。面接の時に工場見学もさせてもらったのですが、製品を実際に見て「すごいな」と感じたこと、そして県内で働ける環境であったことも決め手になり、入社しました。今は入社8年目になりますが、組立部門は土日祝休みで家族との時間も増え、転職して良かったなと感じています。
INTERVIEW02
組立に必要なのは「丁寧さ」です。少しでも組み立てているものが曲がってしまうとボルトが入りにくくなったり、油を止めるために使うOリングが切れてしまうことがあるんです。ひとつひとつの工程を丁寧に行うことがより製品の完成度を高めるものだと思って、日々一点一点の製品に向き合って仕事をしています。また、最近では新製品の組立にも挑戦。展示会に向けた新製品の「タケカルゴン」を任されたときは、パーツの把握や段取りで苦労しましたが、先輩に助けてもらいながら完成させられた経験は大きな自信になりました。
仕事内容は?
丁寧な組立が、製品の完成度を引き上げる
入社時はシリンダ組立、現在は製品組立を担当しています。同じ組立部門でもシリンダは精密機械を扱い、製品組立では各工場からの部品を組み立てて完成させることが仕事なので、それぞれ面白さが違いますね。僕は色々な種類の製品を組み立てることが楽しいので、製品組立が性に合っていると思います。配属されたばかりの頃は、図面の見方や部品の名前を覚えるところからのスタート。部品ごとに順番を考えながら組んでいくので、完成まで1日半から2日かかる場合もありました。ですが、先輩の指導もあって経験を積むことができ、今ではその半分の時間で組めるようになりました。組立に必要なのは「丁寧さ」です。少しでも組み立てているものが曲がってしまうとボルトが入りにくくなったり、油を止めるために使うOリングが切れてしまうことがあるんです。ひとつひとつの工程を丁寧に行うことがより製品の完成度を高めるものだと思って、日々一点一点の製品に向き合って仕事をしています。また、最近では新製品の組立にも挑戦。展示会に向けた新製品の「タケカルゴン」を任されたときは、パーツの把握や段取りで苦労しましたが、先輩に助けてもらいながら完成させられた経験は大きな自信になりました。
INTERVIEW03
これからの目標を教えて下さい
チームの力になれる存在を目指して
アタッチメントの組立技術をさらに磨きつつ、重機側の知識も深めたいと考えています。構造を理解することで製品のテスト工程にも携われるし、ミスの予防やより正確な組立に繋がるからです。また、後輩から質問されたときにすぐ答えられるよう、社内の知識・情報も広く身につけたいです。やれることを増やし、チームの力になれる存在を目指しています。
Profile
前職の電気工事業から転職。製品の組立を担当し、HRひまわりや新製品のタケカルゴンなど、多くの製品を製作。今では後輩の組立指導にも挑戦中。家族との時間を大切にしつつ、仕事での成長を実感している。
1日のスケジュール
- 7:40
- 出社後、掃除、ラジオ体操
- 8:00
- 朝礼・今日の組立予定確認
- 8:20
- クサカルゴンの製品組立
- 10:00
- 休憩
- 10:10
- 業務再開
- 12:10
- 昼休憩。食堂で組立部の同僚と昼食
- 13:00
- 部内での進捗確認・業務再開
- 14:00
- DXGGカッターの製品組立
- 15:00
- 休憩
- 15:10
- DXGGカッターの製品組立
- 17:10
- 休憩
- 17:30
- 製品組立再開
- 19:00
- 明日の組立予定製品を確認後、帰宅
オフタイムの過ごし方
休日は必ず家族と過ごすようにしています。子どもと一緒に公園イベントへ出かけたり、家族での時間を何より大切にしています。仕事とプライベートのメリハリをしっかりつけられるのが、今の環境の良さだと思っています。