アタッチメントを製造しているメーカーです
タグチが製造しているのは、油圧ショベルに装着する建設機械「アタッチメント」。アーム部分の先端に付け替えることで、切る、砕く、つかむといったまったく異なる作業を1台のショベルでこなすことができるようになるのです。商品のラインアップは実に50種以上、500アイテムにものぼります。建造物や道路インフラの解体の現場のみならず、産廃やリサイクルなど活躍のフィールドはさまざま。タグチのアタッチメントは広く日本中で使用されています。
カッター・圧砕機

解体現場が主戦場。自社シリンダによる驚異的なパワーでコンクリートを圧砕、鉄骨・鉄筋を切断します。タグチの主力商品なのです。
グラスパー

木造家屋の解体や産廃、リサイクルの現場、災害時のがれきの撤去などで活躍。タグチのアタッチメントメーカーとしての礎を築いたシリーズ。
クサカルゴン

斜面の草刈りはお任せあれ。雑木や竹やぶもなんのその、圧巻の処理スピードで粉砕します。巷で人気急上昇のアタッチメントなのです。
販売後の製品のアフターケアまでフォロー
開発・製造はもちろん、販売からカスタマーサポート、レンタルまで、一連の流れを自社ですべて手がけています。そうすることで柔軟かつスピーディな対応が可能になるのです。同業他社にはないタグチの最大の強みがまさにそれ。システムで事業をサポートしたり、製品や会社をPRする専門部署もあります。さらには広告や映像を制作するグループ会社まで。製造からアフターケアまでの完全一貫体制を実現しています。
アタッチメントで世界一を目指す!
タグチ製品の主たるビジネスフィールドは解体です。コーボレートスローガン[re-create the world]は、街を、都市を、世界を解体によって再創造し、誰もが住みよい地域・社会を構築していく。そんな企業としてのミッションを表現しています。そして、わたしたちが目指すのはアタッチメントで日本一の企業になること。世界への展開もリアルに想定し、将来的には世界一のアタッチメントメーカーを目指しています。
アタッチメントの業界参入以来、革新的な製品を次々と発表。数多くの特許も取得しています。2016年から本格的に稼働したJAXAとの共同開発プロジェクト(宇宙探査イノベーションハブ)も業界に大きな話題をもたらしました。

JAXA共同開発で生まれたCFRP軽量化
主素材にCFRPを採用し、アームとブーム、メインフレーム、エンジンカバーなどを制作。全体重の約20%の軽量化に成功した。




