未経験から技術を極める
ものづくりの挑戦者
INTERVIEW01
タグチに入社した理由を教えて下さい
溶接から機械加工へ、新しい挑戦として進む道
前職の会社がタグチグループの一員となったことをきっかけに、そのまま入社する形になりました。もともとはロボット溶接を担当していたので、まさか機械加工をやることになるとは思っていませんでしたが、金属に関わる仕事が好きだったこともあり、新しい挑戦として機械加工の道に進むことを決めました。
INTERVIEW02
また、先日展示会に行く機会があったのですが、まずは展示会の規模の大きさに驚きました(笑)。自分が加工した部品が使われている製品を見て、自分の仕事がこうした産業の一部になっていることを実感しました。
仕事内容は?
見て学び、高精度が求められる加工技術を習得
入社してから本社工場で機械加工を担当しています。加工業務は初めてだったので、機械の操作や工具・チップの種類の多さにはじめは戸惑いました。ですが、基本的には上司や先輩に指導してもらいながら試せる環境だったので、他の人が立ち上げたプログラムを見て学び、分からない部分は自分から聞きに行くスタイルで習得していくことができましたね。今ではプログラムの立ち上げから自分で行えるようになり、新製品の加工に関わる機会も増えました。公差範囲(図面指定の「寸法に対して、どこまで誤差が許されるか」という許容範囲のこと)が厳しい製品の加工は苦労も多いですが、その分やりがいもあります。ワンキャッチのブラケットなどは角度を変えながら高精度で加工する必要があり、何度も試行錯誤して仕上げたので、製品として完成した姿を見たときは達成感がありました。また、先日展示会に行く機会があったのですが、まずは展示会の規模の大きさに驚きました(笑)。自分が加工した部品が使われている製品を見て、自分の仕事がこうした産業の一部になっていることを実感しました。
INTERVIEW03
これからの目標を教えて下さい
誰もが安定して高品質な加工ができる工場へ
現在は中心的な存在で仕事を任せてもらっていますが、まずは自分自身がより難易度の高い加工をこなせる技術を身につけたい。その上で、若いメンバーにもどんどん仕事を引き継ぎ、チーム全体の技術レベルを上げていきたいです。特にワンキャッチのような難しい加工をできる人を増やし、誰もが安定して高品質な加工ができる工場にしていくのが目標です。
Profile
現在は本社工場で機械加工を担当。未経験ながらも自ら学ぶスタンスで、業務を覚えていき、難易度の高い製品の加工も習得。完成品を手にした達成感や、後輩への指導にも意識を向けながら、日々挑戦を続けている。
1日のスケジュール
- 7:40
- 出社後、掃除、ラジオ体操
- 8:00
- 朝礼・今日の加工業務確認
- 8:10
- ワンキャッチの部品加工
- 10:00
- 休憩
- 10:10
- 稼働中の加工機の確認
- 12:10
- 昼休憩(持参したお弁当で昼食)
- 13:00
- プログラム入力・加工業務
- 15:00
- 休憩
- 15:10
- グラスパーフレーム取り外し
- 15:40
- 加工業務
- 17:10
- 休憩
- 17:30
- 翌日の加工品確認・準備
- 19:00
- 帰宅
オフタイムの過ごし方
休日は交代制のシフトですが、希望も出しやすく、予定に合わせて調整しています。休みの日は色々な場所へ出かけてリフレッシュすることが多いです。飲み歩きも楽しみのひとつ。お酒はビールとハイボール派です。