仕事と真摯に向き合って
失敗も糧にしながら成長を
INTERVIEW01
普段はどんな仕事をしていますか?
研修期間で長年のノウハウを学び、最新鋭の機械で実践へ
大山工場で加工を担当しています。2022年4月に新卒で入社した後は、研修期間として半年、倉敷工場で勤務しました。研修中は縦型加工という技術を中心としたプログラムの作成方法や、タグチの中でも最新鋭の加工機械「VARIAXIS(バリアクシス)」の操作方法を学びました。研修は疑問点があれば先輩に相談して実践できて、先輩が蓄積している長年のノウハウも伝授してもらえる濃厚な時間でしたね。その甲斐あって、大山工場に配属後すぐにバリアクシスの搬入・立ち上げを担当することができ、今ではそのプログラムも自分で作成しています。
INTERVIEW02
キャプションが入る場合
製造の魅力とは?
素材から出来上がる、工夫を重ねたものづくり
僕の場合は、小さな頃からものづくりに励む両親の背中を見て育ったこともあって、素材から何かものが出来上がるっていうこと自体が魅力だと思っています。同じ部品を加工するにしても、プログラムの組み方や加工の条件が違えば仕上がりも変わってくる。図面の中からも改善できる箇所はないか工夫を見つけ出して探求し続けた結果として、前回よりも綺麗に加工ができたときには特に、自分自身の成長を感じることができます。やりがいがあるし、何より楽しいですね。
INTERVIEW03
入社して感じたタグチの印象は?
離れていても支え合える、成長を後押しする環境
困った時は先輩が助けてくれる環境だと感じましたね。今は研修時とは別の工場に配属されていますが、加工でわからないことが発生したら、研修の時にお世話になった先輩に連絡をして解決方法を教えてもらうこともあります。加工の立ち上げを任せてもらう機会も増えてきているので、離れていても助けてもらえる環境は心強く感じます。
INTERVIEW04
成長したと実感したエピソードを教えてください
好きな製品に挑み、精度で応える加工の仕事
機械加工に携わる中で関わる機会が多いのは、「ワンキャッチ」という製品。実は、入社前のオリエンテーションで「タグチの好きな製品は?」と聞かれた時にワンキャッチと答えたくらい好きな製品なんです。だから、難易度の高い加工を担当する時には特に気合いが入ります。複雑な部品などを、最後バシッと決めて終わらせることができると「よっしゃ!」って嬉しくなりますね。これからも工場の先輩や仲間と協力しながら頑張っていきたいです。
Profile
関東の大学卒業後、2022年にタグチへ入社。就職活動では小さい頃からものづくりに興味があったこと、地元での就職を希望していたことを軸に企業を探していく中で、タグチの大山工場が竣工されることを知り製造職へ応募。一貫生産の体制と業界の安定性に惹かれ入社を決める。
1日のスケジュール
- 7:30
- 出社後、掃除、ラジオ体操
- 8:00
- 朝礼。部門内で作業予定内容を共有
- 8:30
- 加工立ち上げ
- 10:00
- 休憩
- 10:10
- 製品部品の加工業務
- 12:10
- 昼休憩(食堂でゆっくり昼食)
- 13:00
- 午前中の加工業務の続き
- 15:00
- 休憩
- 15:10
- 先輩と各機械の加工進捗、プログラム設定を確認
- 15:30
- 製品部品の加工業務
- 17:10
- 休憩
- 17:30
- 夜間自動加工の準備
- 18:00
- 帰宅
オフタイムの過ごし方
休日は何もせずにしっかりと休む時と活動的に過ごす時とのバランスを大事にしています。趣味は学生時代から続けているテニス。週末の休みが取れた時にはテニスの試合で県外まで足を運ぶことも。