SERVICE
ENGINNER
サービスエンジニア

建設業者や建機リース会社に向けてアタッチメントのレンタルや修理を手掛ける、カスタマーサポートショップ「バケットランド」。自社製品を自社でレンタルすることで、責任あるサポート体制が取れるとともに、ユーザーの声をいち早く製品づくりにフィードバックすることができます。バケットランドで働くサービスエンジニアはまさにその最前線に立つ仕事。現場ユーザーと密にコミュニケーションし、貴重な意見を汲み上げます。

JOB DESCRIPTION 仕事内容

高い知識と技術をもつ
アタッチメントの専門家

建設業者や建機リース会社に向けてアタッチメントのレンタルや修理を手掛ける、カスタマーサポートショップ「バケットランド」のメンテナンススタッフです。お客様からの問い合わせ→ニーズに合う製品をセレクト→装着する重機に合わせて必要なパーツをセッティング→貸出し→返却対応・清算→製品の洗浄・リペア、が主な仕事の流れです。ユーザーの生の声を聞き、製品に対する意見を汲み上げるのも大切な仕事です。

バケットランド店舗内

営業所がキレイ! がタグチのモットー。ズラリと並んだアタッチメントの見事なまでの整然さに、タグチらしいこだわりが表れています。

管理者としての仕事

大きな工具を使って仕事をこなす一方で、商品管理などは社内の専用システムを使ってスマート化。この1台ですべての製品管理を可能にしています。

メンテナンスも担当

用途やサイズに合わせて、スパナやレンチだけでもたくさんの種類があります。工具棚へ美しく機能的に収納しています。

INTERVIEW インタビュー

サービスエンジニア

林原玄季さん2016年入社

アフターサービスこそメーカーの要。
だからこそ高い現場知識をもったプロになれる。

入社の動機は?
一番は「大きい重機に関わる仕事って楽しそう!」というところです。
父が土木関連の仕事をしていて、その姿を見ているからか以前から業界の事は気になっていたんです。実は前職が郵便局員で。全然違う職場からの転職は父の影響もあるかもしれません。中途採用の募集記事を見てメーカーの凄さと、職場の楽しそうな雰囲気に惹かれた事が応募の決め手でした。
入社しての印象は?
はじめは覚える事が多く、とにかく大変でした。ショベルにつけるアタッチメントって一般的にはバケツのイメージしか無いと思うんです。僕もそうだったので入社してからは「こんなに種類があるんだ!!」という驚きの連続でした。でも弊社にはタグチ工業公式のYouTubeチャンネルがあって製品情報や動きが見る事が出来るんです。それを毎日の様に見て勉強して行くと少しづつ覚えていけるようになりました。もちろんチャンネル登録はしてますよ(笑)
仕事の魅力は?
とにかく製品ですね。デザインや配色がシブくてカッコいいですし、ネーミングも覚えやすい。それに何と言っても機能性!バケットランドで働いているとお客様の声を多く聞く事が出来るんですけど、ご希望に合う製品が多いなと感じます。
真備の災害現場ではガジラDSカッターを使ってくださったお客様が「パワーがすごい!」と現場で役立っている事を教えてくださいました。また、レンタルで長期借りてくださるお客さんからは「メンテナンスがしっかりしてる」と言ってもらえる事も多いのでやりがいにつながっています。

MESSAGE

業務が幅広いので、はじめは覚える事が多いですが「今の努力は必ず「経験」になって後に繋がる」僕が悩んでいた時に上司が言ってくれた言葉です。この言葉の様に頑張った努力が必ず報われる職場です。

EPISODE

昨年秋から、今までのフロント業務に加えて修理業務にも挑戦しています。初めて任されたときには「僕が溶接!?」とおそるおそるやり始めました。工場長からは「センスがない!」とかいろいろご指摘いただきましたが(笑)、自分で修理をしたアタッチメントが無事、レンタルされ現場に出ていくことに。返却の際に、お客様がわざわざ「メンテナンス良かったよ」「つめ先が揃っていたからよく割れた」と言ってくださり、とても嬉しかったです。よし!次も頑張るぞ!という気持ちになりましたね。上司や先輩から少しずつコツを学んでメンテナンスのセンスをつけていきたいです。