ずらりと並んだアタッチメント、その数70以上!
過去最多のスタッフで挑んだ営業態勢に
解体や林業、リサイクルなど、用途ごとに展示された製品を前に、営業マンとじっくり話し込む。そんな来場者の姿がひっきりなしの状態だったのが今回の展示エリア。70種類を超えるアタッチメントを並べたとあって、動員した営業マンの数も過去最多。クサカルゴン&タケカルゴンの黒いTシャツを着たカジュアルスタイルの若手に百戦錬磨のベテランも参戦しての総力戦とあいなった。それぞれの経験や知識を生かした丁寧なサポートで、タグチ製品の理解をさらに深めることができた、きっとそうなんじゃないかと思う。展示日程を終えたその日の夕方に見たスタッフの笑顔がそう物語っていたのだった。
注目されたニューカマー 3選!
完全油圧式ワンキャッチ プラス (OC-05EHP-PC2)
世界最小クイックヒッチ? 折りたたみ可能なハイブーム仕様のミニショベル。
クサカルドン (KD-095)
かの宇宙探査プロジェクトから誕生。クサカルゴン スリム搭載の草刈りドローン。
SBシリーズ (DX・GV・TK)
業界初のリチウムイオンバッテリー搭載。電気配線不要の次世代旋回方式「SBシリーズ」を発表!
column
「やるなら、とことん。」
朝礼にも現れるタグチ魂
展示会が始まる前に行われる朝礼も、毎日少しずつ進化していった。初日はシンプルだった朝礼が、「こうした方が面白いのでは?」とアイデアを出し合いながら日に日にパワーアップ。最終日には巨大LEDを使った演出まで飛び出し、会場オープン前からスタッフ全員のテンションは最高潮に。その一体感が、そのままブース全体の熱気や最高のパフォーマンスにつながっていった。「やるなら、とことん。」そんなタグチらしさが詰まった朝のひとコマでした。