SALES
STAFF
営業スタッフ

建設現場などで重機を扱う建設会社や解体業者のお客様へ、ニーズに応じた自社製品を提案・販売します。販売後も、メンテナンス依頼への対応など丁寧なアフターフォロー等を通じてお客様との関係性を深めていくのがタグチの営業スタイル。営業目標に向けた日々の業務は、各営業担当の裁量に任されているので訪問先も、アプローチの方法も自由。自分で考え、自分で動いて結果を出す喜びがあります。

JOB DESCRIPTION 仕事内容

自社製品の魅力を伝え、
お客さまの役に立てる存在に

重機を使う建設会社を主な顧客とする法人営業です。既存のお客様へのルート営業をメインに、新規顧客の開拓にも挑戦できる環境です。営業スタッフの主な業務は、製品の提案・受注、メンテナンス依頼への対応、展示会などでの製品PRなど様々ですが、丁寧な現場研修を用意しているので知識のない方も問題ありません。入社後、約3ヶ月間は自社のレンタル修理工場での研修で製品知識をインプット。その後、上長同行で既存顧客を回ります。

全国に広がる営業所

ニッチな業界ですが、建造物の解体需要は増えており今後も安定需要が見込まれています。タグチの製品を全国に広げる第一人者として活躍できます。

武器となる営業ツールが豊富

電子カタログやPR動画を見せたり、会社支給のノートパソコンやタブレットは外回りでも大活躍。事務処理も自社システムで簡単です。

社用車で顧客を回ります

ナビ付きの社用車で営業所を出発し、顧客を回っていきます。時にはつなぎ姿でトラックを運転して、ガジラの納品立ち合いをすることも。

INTERVIEW インタビュー

営業スタッフ

土橋隼人さん2018年入社

自分の営業エリアにある建設現場で
自社製品が増えることが嬉しい。

入社の動機は?
タグチのことを知ったきっかけは、当時CMで放映されていた「重機少女シリーズ」でした。CMを見た時にはタグチがどんな会社なのか知らなかったんですけど、合同説明会でブースを見つけた時に「あ、この会社だ!」って繋がって。そこで一気に興味が湧きました(笑)。調べてみると製品もHPもカッコいい。会社の雰囲気も自分の性格に合いそうだなと思ったし、大学時代には建設関係の会社でアルバイトをしていて業界への馴染みもあったので入社を決めました。
入社しての印象は?
今思い返してみると、入社前はタグチの表面『解体のアタッチメントを作っている会社』という部分しか知らなかったですね。でも入社式で社長が話してくれた「解体の需要って100年続くんだよ」っていう言葉を聞いてアタッチメントは解体をするためのものだけど、世界をつくっているんだな!と感動しました。後、僕は入社が決まったのが他の人よりも遅かったので、内定式や内定フォローには参加出来なかったんです。なので入社前に少し不安はありました。でも同期でLINEグループをつくったり、皆で食事に行くことですぐに打ち解けていけたので、今となってはいい思い出ですね。
仕事の魅力は?
商談した製品が販売に繋がること。これが営業の一番の魅力ですね。僕が営業に配属されて一番最初に売った製品は、ガジラシリーズのMC-121(今はMC-135B)なのですが、当時はまだ入社して日が浅い頃だったので営業知識も浅く「どうすればいいんだろう?」の連続でした。色んな商談の仕方を自分なりに調べたり上司に教えてもらいながら、見積作成からお客様へのアポ取り、商談までをやり抜き販売に繋げることが出来ました。本当に嬉しかったですね。それに一度繋がりが出来た方とは長くお付き合いが出来ることもタグチの営業マンとしての魅力だと思います。今でもこのお客様からは何かあればご相談いただいてるんですよ。

MESSAGE

自信を持ってお客様に販売出来るのは、ものづくりの技術がピカイチだからこそ!大きな製品を扱う責任感と、自分で考えた営業スタイルを色々と試すことが出来る自由さが「タグチの営業マン」としてのやりがいです。

EPISODE

入社して研修が終わった後に静岡営業所に配属されました。岡山からは遠く、土地勘が無い場所での営業だったのではじめは不安でしたが「やるしかないな」って思って自分なりに出来ることを模索しました。まずは仲良くなれるお客様を探そう!と思い社内システムに登録されていた先へアポを取り訪問。何度も繰り返してお客様の元へ足を運びました。その結果販売に繋がるだけでなく「他にも買いたいっていうお客さんがいるよ」と紹介していただく機会も増えたんです。今では隣の県にあるお客様との関わりも出来ました。「どうやったら喜んでもらえるか」を常に考えて動くことで自然に人間関係の輪が広がるんだなと実感しています。