HOSEMAN ホースマン

建設現場で重機の油圧ホースが破損し、油漏れをするとたちまち工事がストップしてしまいます。そんなときに役に立てるのが、ホースマンという仕事です。多様な油圧ホースの修理要請に迅速に対応できる、専門の部材・設備で油圧ホースの修理サービスにあたります。また、タグチ製品のユーザーの生の声を吸い上げて開発に反映させることができる、重要な役割を担っています。

JOB DESCRIPTION 仕事内容

現場に駆け付け、
油圧ホースの破損を迅速修理

建設現場での作業中に破損した重機の油圧ホースを修理する専門部隊。要請を受けて現場に駆け付け、その場で修理をおこないます。交換用ホースや修理道具を搭載した「ホースマンカー」に乗り込み、基本的にひとりで1日数件の現場に対応。最初は先輩に同行して学び、充分に技術をつけて社内試験に合格してからひとり立ちするので、未経験でも安心です。困っているお客様の役に立つことができる、やりがいある仕事です。
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建設機械の救急医

SOSを受けて駆けつける先は、建設・解体現場が主。 一刻も早く仕事を再開させたい作業員さんたちが待っています。

現場の「困った」にすぐ対応!

不具合の状況を見て、素早くホースと部品を選んでカスタム修理。 どんな現場も、臨機応変に基本ひとりで対応します。

自身専用の特別車両

タグチ独自の設計でカスタマイズしたホースマン専用車。ホース製作のためのすべての機材と部材を搭載しています。

INTERVIEW インタビュー

ホースマン

井手彪麻さん2019年入社

お客様からの「ありがとう」が何より嬉しい。
難しい仕事にも全力でチャレンジします。

入社の動機は?
会社説明会で話を聞いた事がきっかけです。説明会に参加するまではタグチがどういう会社なのか知りませんでした。でも実際に聞いてみると、聞くこと見ること全てが新鮮で。特に扱っているアタッチメントは普段の生活では見ることのないものだったので「変わったものをつくる」という事に興味を惹かれて入社を決めました。
入社しての印象は?
専門学校で学んできたこととは全く違う業種へのチャレンジだったので「工業系=固い人」が多いのかな?というイメージもあり、はじめは不安でした。でも実際に入ってみるとそんなことはなくて。先輩や周りの人が話しかけてくれて場になじませてくれたので「まずはやってみよう!」ってチャレンジして良かったなと思っています。
仕事の魅力は?
現場で仕事をしているとお客さんから「大変じゃなぁ」「頑張って」と声をかけてもらえたり、何より終わった後に「ありがとう」って言われる瞬間がとても嬉しく、やりがいを感じます。何か仕事で困ったことがあれば先輩に相談できる環境や、全国にいる仲間とも情報交換できるチーム力の高さも魅力です。

MESSAGE

「離れていても結束力が高い」これがホースマン達の魅力。
普段は一人で現場をまわる事が多いですが、サポートしてくれる人が多いので安心して仕事に集中できますよ!

EPISODE

以前、大きな採石場で扱っている機械のホースが古くなっているので交換してほしいという依頼が入った事がありました。機械が大きく交換の本数も多かったため、2人がかりで約1日半かかったのですが、どうすれば効率的に作業を行えるのかを業務を通して学ぶ事ができました。まだまだ学ぶ事が多いのですが、次の目標として資格をとって現場でよりスムーズに仕事ができるようになりたいです!