DUAL
SYSTEM
REPORT

デュアルシステム
実施レポート

TOP インターンシップ情報 高校生対象 デュアルシステム
TAGUCHI×岡山商科大学附属高等学校

高校生が
長期インターンシップに挑戦!

タグチ本社工場にて高校生の長期企業研修「デュアルシステム」がスタート!
2020年6月10日(水)から提携先である岡山商科大学附属高等学校の高校生2名がインターン生として
「働くことはどういうことか?」を学びに来てくれました。
始めは「溶接が苦手」とはにかんだり、「色々な機械を操作したい」と笑顔で答えてくれた彼らですが、
溶接工程では練習を重ねていくことで溶接の技術・スキルが上がっていく「続ける大切さ」を、
加工工程では清掃・準備から加工までの一連の仕事を通じて「段取りや準備の大切さ」を学んだとそれぞれ語ってくださいました。
今回の長期インターンシップを通して、彼らが大きく成長していく姿をぜひご覧ください。

デュアルシステムとは「学校での教育」+「現場での業務を通した職業訓練」を同時に受ける事の出来る教育システムのこと。
各開催毎に週に3回、先輩社員に教えてもらいながら加工工程・溶接工程をそれぞれ正社員同様の内容で
高校で習う知識が企業でどう活かされるかを体験を通して学びます。

INTERVIEW 高校生インタビュー

vol.01 機械加工

「試行錯誤してモノづくりを
することの楽しさや、仕事場での
大変さを知ることができました」

プログラムをもっと勉強したいという気持ちで参加しました。 
実際働いてみて感じた事はメモをとる大切さです。
複雑な操作をする時には自分で書いた手順のメモが役立ち
メモの内容をしっかりと理解する事で出来る業務が増えました。
また、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)といった
社会人としてのマナーも学ぶことが出来ました。

vol.02 溶接

「はじめは苦手な溶接が
出来るようになってきた事で
仕事が楽しくなりました」

研修を通して溶接の技能取得を目指したいと思い、参加しました。
始めはまっすぐな直線や丸を引く事が上手く出来ず
溶接の難しさを実感しました。先輩にアドバイスをもらいながら
練習を続けていく事で少しずつ自分が上達している事が実感でき、
製品の溶接にもチャレンジする事が出来ました。

COMMENTS 職業訓練プログラムを終えて

担当教員の池田です

「働くということ」がどういうことなのか
実感してもらって、将来
卒業後の進路に役立てて欲しい

参加した生徒には実際の業務を通じて、技術・技能を実践的に体感すること
そして、企業の一員として参加することによって社会人としてのマナーや
働くことの尊さを学んでもらいたいと考えています。
自分の将来像を確かなものに出来るよう、この経験を今後の糧にして欲しいですね。

専務取締役の田口です

自分たちが何になりたいのか、
何がしたいのかを考える
きっかけになれば嬉しい

デュアルシステムを体験したインターン生にとって、
学びの延長線上に何があるのかを自分の目で見ることによって
「働く」ということが、より具体的にイメージしやすくなれば良いですね。
学生が将来の選択肢を考える機会を増やせるよう、企業と学校が連携とれる活動を
デュアルシステムに限らず今後も積極的に実施していきたいです。

高校生のインターンシップをタグチは積極的に受け入れます!

1DAYの工場見学から長期インターンシップまで幅広く対応!
建機のメンテナンス体験や設計の3D CAD/CG体験、システムエンジニア体験など対応職種も豊富です。

まずは会社を知りたい方へ
1DAY

「タグチ工業ってどんな会社?」
「アタッチメントってどんな時に使うの?」等、
会社・建機業界についての説明と工場見学を行い
その後、各部署に分かれてワークショップを行います。
まずは会社の雰囲気を知りたい方にオススメです!
※工場見学のみの半日開催も可能です。

自分の強みや適性が発見できる
3〜5DAY

初日は会社説明・工場見学から入ります。
その後は各部署に分かれ、先輩と一緒に実際の業務で
使用するソフトの学習や、工程演習を行います。
実務に近いので「短期間で業務体験をしたい!」
という方にはオススメの日程です。
最終日はまとめ発表をしていただきます。

実際の仕事を体験!
1WEEK〜

前半は3〜5DAYインターンシップと同内容です。
後半は社員と一緒に実際の業務を体験していただきます。
スキルや経験を身に付けることが出来、
タグチで働くイメージが具体的に想像できるので
自分の実力や成長を確認できるチャンスです!