鉄骨切断機・コンクリート大割圧砕機 【低騒音・低振動型】 ガジラシングルカッター

シングルシリンダでメンテナンスが簡単!

本体クラスの目安

3-22ton

よりシンプルな形状でメンテナンス性の向上を追求した、シングルシリンダのカッターです。
鉄筋・鉄骨構造物の解体工事、鉄筋コンクリート構造物の解体に威力を発揮。
MFPタイプは大割ツース搭載で、カッター・大割作業どちらも対応可能です。

軽量なMPタイプと
大割ツース搭載のMFPタイプ
解体のシーンでセレクト

全クラスが軽量・シンプル構造を開発コンセプトとした「Bシリーズ」のラインアップで、特にMP-35Bは3・4トン双方のショベル装着可能です。ブレードは4面使用が可能でメンテナンスコスト削減を実現。
旋回方式はSタイプ(油圧全旋回)、Aタイプ(オートマ自動旋回)の2タイプをラインアップ。

SPEC スペック比較

MP-35B

S 3~5 24.5 1200 415 240 157 336 240 -
A

MFP-62B

S 6~8 24.5 27.4 1630 530 320 393 789 780 -
A 760

MFP-122B

S 12~14 31.4 34.3 2070 690 400 553 1214 1360 -
A -

MFP-202B

S 20~22 31.4 34.3 2360 800 500 850 1680 2320 -
A -

※Sタイプへは、2往復の油圧配管が必要です。(但し、MFP-62BS・122BS・202BSは回転ラインの背圧が2MPaを超える場合、ドレン配管が必要です。)
※Aタイプへは、1往復の油圧配管が必要です。(使用圧力が低い場合、旋回不能になることがあります。)
※ガジラシリーズを取付ける油圧ショベルには、アームの補強をおすすめします。
※クラスが異なる油圧ショベルには取付けることができません。
※MP-35Bの取付対応機種は販売店までお問い合わせください。

SERIES LINEUP シリーズラインアップ

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