ツインシリンダSRC切断・大割圧砕機 ガジラ大割カッター D-SRC

SRC構造物解体を主とした万能機!

本体クラスの目安

12-22ton

独自の強固なシリンダ構造で、業界トップクラスの開口幅を実現。
SRC構造物の解体はもちろんのこと、鉄骨切断、大割作業とどんな作業にも便利な万能機です。
同期リンクなしのシンプルな構造で、メンテナンス性にも優れています。

業界トップクラスの開口幅!
旋回方式は3タイプから

狭い現場でも大きな開口幅(業界最大級)で1クラス上相当の作業が可能です。ガジラシリーズ最大の特徴である「軽量」「広い開口幅」「ハイパワー」を兼ね備えた、より対象物をとらえやすい快適な作業を提案します。
旋回方式はFタイプ(フリー旋回)、Sタイプ(油圧全旋回)、Aタイプ(オートマ自動旋回)の3タイプをラインアップ。

長い特殊鋼ブレードで
SRC構造物を強力切断!

ブレードホルダの先端までオールブレイド仕様! 先端、中間ツースによる圧砕作業はもちろんのこと、SRC構造物に含まれる鉄骨の切断作業も可能としました。ブレードは先端側が4面使用、根元側は2面使用タイプ。対象物にしっかりくい込む特殊形状で、アーム本体を傷つけにくい設計となっています。ガジラカッター専用のオリジナル鋼材を使用しています。

SPEC スペック比較

D-SRC-132

F 12~14 31.4 34.3 1950 1000 410 709 1050 1640 1520 -
S -
A

D-SRC-211

F 20~22 31.4 34.3 2280 1300 520 1170 1770 2600 2490 -
S 2520 -
A 2540

※Fタイプへは、1往復の油圧配管が必要です。
※Sタイプへは、2往復の油圧配管が必要です。(但し、回転ラインの背圧が2MPaを超える場合、ドレン配管が必要です。)
※Aタイプへは、1往復の油圧配管が必要です。(使用圧力が低い場合、旋回不能になることがあります。)
※ガジラシリーズを取付ける油圧ショベルには、アームの補強をおすすめします。
※クラスが異なる油圧ショベルには取付けることができません。

SERIES LINEUP シリーズラインアップ

SUPPORT サポート情報